Jeff Beck & Tal Wilkenfeld



Crossroads Guitar Festival 2013

「You Know, You Know」


この曲は多分マハヴィシュヌ・オーケストラがオリジナルだと思うが、詳しくない為よく分からない。
ヤン・ハマーと親交のあるジェフが思い出したようにやりたくなったのかもしれない。

それにしてもタル・ウィルケンフェルドのベースがかっこいい。この単調な曲に緊張感を持たせる多彩なリズムの洪水。そしてジェフ張りにフレーズで昇り詰める感覚。
ジャズ界の超大物と共演した経験を糧に、ロック界のジェフとツアーを回った事で更に成長しているようである。

ジェフ・ベックに関しては....これからもこのブログに登場するだろうし、何から話したら良いのか分からないが....。とにかく彼が弾くメロディは美しいし、全ての音において俺のロック感を裏切らない。


最後に書いておくが、この二人の相性はかなり良いようだ。お互いが自分のプレイを自慢するように「どうだ!」という顔をして笑う。無邪気な子供たちだ(笑)。


追記
残念な事に「You Know, You Know」の動画が聴けなくなっていた。他に遠くから見たヴァージョンもあったが、著しく臨場感を損なってしまっているので別の曲をここに残す事にする。

上の画面で動画が再生されます

これはいつかどこかで紹介したかったジェフの素晴らしいギタープレイ。
この長くコードが動かない単調な曲をそうは感じさせないフレーズの数々!飽きさせないどころか、最後まで緊張感ある凄い音楽にしてしまっている。まあ、そう思うのは俺自身ギターを弾くせいもあるのかもしれないが...。聴けば聴く程ひとつひとつのフレーズのニュアンスやソロ全体の展開の物凄さに気付かされてしまう。



posted by よしの | コメント(0)
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