The Rolling Stones 〔Glastonbury Festival 2013〕



YouTubeの動画が削除された為、「2000 Light Years From Home」一曲のみで。



2013年、グラストンベリーでのストーンズのライブ映像です。
一曲ずつちょこちょことYouTubeにあがってるのは観てたんだが、こうして全部を続けて観ると全く印象が違う。所々で凄い音が鳴っている。所々‥‥というのがストーンズらしいと云えばらしい訳で‥‥(笑)

まあ、70歳のじいさん達がこのレベルのライヴを2時間やるんだから、それだけでも凄いし称賛されるべきなんだろう‥‥一般的には。

それにしてもこのライヴで凄かったのはラストの「サティスファクション」。最後の最後でやっとキースも音量を上げて本気のプレイを聴かせてくれるし、ミックはブチキレ気味のハイテンションでオーティス・レディングを出してくる。グラストンベリーの大観衆のノリがストーンズの魅力を最大限に引き出してしまったようだ。

その他にも「2000〜」のロニーのギター、気持ち良すぎるタイミングで入ってくるボビー・キーズのサックス、適当すぎるキースのギター、老け込んだミック・テイラー、あの美しさ・セクシーさが懐かしいリサ・フィッシャー!見所は沢山ある。

この2013年、もう1つのストーンズのハイライトはハイドパークでのライヴ。その映像にも期待したい。

最後になるが、やはりチャーリーのスネアは気持ちいい!
彼独特の叩き方を真似るドラマーを見た事がないんだが‥‥やはりあれはストーンズにしか合わないのか?

posted by よしの | コメント(0)
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